スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

探せ!スカーレット・ピンパーネルの影

♪月さえ~も~形を変え 人~の~眼を欺く♪@謎解きのゲーム

月関連でスカピンのこの歌がふと頭に浮かんできました。
・・・大したつながりじゃないですけどね、書いてみたかっただけです(笑)

ということで、
今日はお月見でしたね

我が家では、夕食を食べ過ぎて餅が入るスペースがなくなってしまったので
小さいお饅頭を頂きました
うさぎ饅頭
うさぎがかわいくて、一瞬食べるのを躊躇しましたが
美味でしたww(*´∀`*)


先週の火曜以来、日比谷に行ってないのでヅカネタがない~
ので、前書いていたスカピン全体感想(ツボ)の続きでも書きたいと思います
結構マイナーなところが多いかもしれません。笑
まず前回書いた後に思い出した一幕のツボシーン
・マルグリットが舞台で革命を批判する発言をしてしまい
 「公演を中止しろ!」とショーヴランが怒鳴って桟敷席から出てくる時に
 手すり(?)から軽やかに飛び降りるのが超かっこいい
 それはもう上品な動作で、あたかもそれが桟敷席からの正しい退出の仕方
 と思わせるようなナチュラルさです

・オシャレな貸衣装のアドリブのところ
 カフェブレでちえちゃんは、笑いをこらえるの大変じゃないですか?と聞かれ
 「お客様に笑われた方がより傷つくことができて役になりきれる」
 と言ってましたが・・・・・・あれは嘘だと思います(笑)
 だってVISAのときとか絶対ムヒムヒしてましたもん!(笑)

二幕
・「ここでもそこでも」の歌で、
 トウコさん「公安委員はきりきりま~い♪」
 コーラス「公安委員はきりきりまいっ♪」 がリズミカルで好き♪

・マルグリットがフォークスすずみんの手紙を見ちゃうところで、
 私はいつもすずみんのジェントルマンっぷりにメロメロになってるんですけど
 その後ショーヴランが「あの色男から何か聞き出せたのか」って言っていて
 「あぁやっぱり男のショーヴランから見てもフォークスはカッコいいんだw」
 共感できるなぁ~とニヤニヤしてます。(この場面でニヤついてるの私だけだろうな・笑)

・控え室に来たショーヴランをまいた後、スカピン団は再びフランスへ。
 ここで「炎の中へ」をもう一回歌いますが、最後のハモリが
 ムラに比べて格段に上手くなった!!!毎日朝稽古してる成果が目に見えてわかります
 
・粛清に疑問を持ち始めるパリの民衆の場面で、
 ロベスピエール閣下に「お前はロンドンで何をしていた!」と責められるショーヴラン。
 「申し訳ありませんっ・・・!」と謝りながらも、
 言い方が全く申し訳なさそうじゃないところがツボw

・同じ場面で、民衆はマダムギロチンを歌い、
 ショーヴランがそれをバックに♪鷹のように♪を歌うんですが少し歌詞が違うんですよね。
 「愛する者が爪を立て 俺の心をかきむしる 鷹のように―――」
 愛する者っていうのはきっとマルグリットで、
 ショーヴランは革命の夢を信じているけど、マルグリットが自分から離れてしまったことで
 迷いや不安が生じてるのかなぁとか考えると、
 一幕では力強く感じたこの歌が、急に切なく聞こえてきます。

・拷問されるアルマンのやられっぷりが本当にうまいなぁ~!と感心してしまいます(笑)
 アルマン、最初はマリーにスカピン団のことしゃべっちゃうけど
 あれだけ殴られたり、鞭打たれたりしても
 決してパーシーの正体を吐かないのが偉い(伯爵は拷問されて喋っちゃいますから)

・拷問するときにちょっと手ぬるいショーヴランさんの優しさ(?)にキュンときます

・マルグリットがパーシーの真の姿を知るところは何度観ても感動
 「どうか私にその歌をお教え下さい!」はストーリー的にベタなセリフだなぁ
 と思いつつ更なる感動の波が押し寄せます。

・「ひとかけらの勇気」を歌うマルグリットを見つめるパーシー。
 グラパンの変装の奥の真剣なまなざしがカッコいいです!グラパンなのに。笑

・違う歌を歌ったマルグリットを責め、パーシーについて語るショーヴラン。 
 俺をスカーレットピンパーネルだなんて言う男だぞ!?とペラペラ喋るショーヴラン。
 それを聞いて笑うマルグリットを見て「笑えるだろ?」と
 ちょっと嬉しそうなショーヴランww
 敵意むき出しじゃないマルグリットと喋ったときの彼の
 一瞬昔の同志とおしゃべりするような、なんだか素に戻った感じが好きです

・トウコさんの「目の前の君」
 ♪いま霧が晴れ~♪と歌いだすと、ライトもパァァァっと明るくなっていきます。
 マルグリットへの疑いが消え、希望の光が満ちていくように感じられ
 ライトを浴びるトウコさんがとっっても綺麗!!
 また歌の後半はトウコさんの歌声にこっちが押されているかのような圧倒感
 二階席の後ろ~で見てもそれは同じで、こんな経験は初めてでした。
 
 この場面、トウコさんがカッコよすぎてついオペラでガン観したくなりますが、
 パーシーの心情を表すかのようなライトの変化や、歌が劇場を包み込む空気を感じると
 より大きな感動を味わうことができるので、私は全体を観て楽しんでいます

・「栄光の日々」は、パーシーとショーヴランが
 同じ歌に、それぞれ違う思いを込めて歌うんですが、
 どちらも同じなのは、その自分の思いや夢を信じているということ。 
 切ないなぁ~・・・特に昔の栄光の日々を信じるショーヴラン。
 彼は迷いながらもそれを取り戻せると思ってるんだけど、それは実現しない。
 あぁぁ切ない・・・。
 民衆の力強さにも心打たれます・・・!

・ショーヴランとの決闘が終わり、マルグリットに語りかけようとするパーシーに
 「いやぁ、よかったよー!」と語りかけてマリーに注意されるアルマン(笑)
 そんな空気の読めないwでも拷問されても口を割らない誠実なアルマンが好きです

・デイドリーム号の甲板で、パーシーの汗をぬぐうマルグリット、
 2人の姿が微笑ましくて、頬がつい緩んでしまう
 この場面を観るとほんと幸せ~な気持ちになれます!

・フィナーレ主題歌で、ちえちゃんが「♪ひとかけ~らのぉ~」を歌う時の手の動きが好き。
 よく真似してます(笑)

・トウコさんが娘役を引き連れて歌い踊る場面。
 銀橋の終わりから
 「♪夢を見てたか 幻だったか 記憶に閉じ込めるなんてできないさ
 まだ僕は君のこと 愛していたい 君を見つめると―――♪」
 を歌う歌声が優しくて穏やかで、本当に心地良いです
 そのとき娘役もメロディに合わせてカノンで踊ってるのがまた、とっても綺麗!

・サーベル群舞はもはや言うまでもないカッコよさです。ハンパないです。
 あれ、あそこの出演者全員を一人撮りして見せて欲しいっ!!
 すずみん、和くん、ゆずるん、ともみん、あかし・・・とか皆観たいのに、
 何かの力によって何故かちえちゃんしか観ることができなくなるという不思議な現象が。。

・デュエットダンスの中ごろ、
 舞台中央でトウコさんがあすかちゃんにちょっとつれなくして
 あすかちゃんが「もう~」みたいな顔をするところがお気に入り

・パレードは毎回客席の興奮をすごく感じます!!
 初日ほどじゃないですけど、やっぱりいつもの公演に比べて手拍子がすごい!
 この興奮、舞台上にいるトウコさんたちにも伝わってるのかなぁ~


全体の感想とかいいつつ、5割強はショーヴランネタだった気がしますが(汗)
こんな感じでーす
前回に比べて予想外に長くなっちゃいました(笑)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。