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それがスターの生きる道さ!

今日(12/5)は銀ちゃんのDVDの発売日~♪

もちろんばっちり買ってきました
やっぱり劇場っていう空間の中でのあの面白さはDVDではちょびっと欠けるけど
久しぶりの自己中わがまま気ままな銀ちゃんに
「明日からもガツガツ生きてやろう!」(by ゆーひさん)と元気を貰いました☆

そして明日は、初日ぶりの宙組観劇ですっ!!!!!
みっちゃんのアドリブとかまた変わってきてるみたいなので楽しみっ!
そして何よりも七帆さんが東京公演中にさらにパワーアップしてるようなので楽しみっっっ!
楽しんできまーーーす(´∀`*)ノ


ところで全く宝塚とは関係ないんですが、
今ドラマで話題になってる東野圭吾の『流星の絆』。
さっきハードカバーで読み終わりましたー。。
(あ、ちなみにドラマは全然見てないです。笑)

これ、今まで読んだ小説の中で一番、話の終わり方が綺麗で感動しました
結構ミステリーとかって、中盤は謎が深まっていってどんどん惹きつけられて
終盤には謎やら伏線やらがするする解けて、そのスピード感が気持ち良いんですけど
最後にふーん、とかアレ??って終わっちゃうこと多いんですよね。
長編シリーズの大作とかでも最後はあっけなかったりして。

でもこれは、最後までスリリングだし、内容がミステリーであるにも関わらず
読んだ後に何とも充実感に満たされる、そんな終わり方でした。
「終わりよければすべて良し」っていう言葉の意味が初めて分かったような一瞬でした。
まぁ終わりだけじゃなく全体的によかったんですけどね~(^^*)
良かった本って今までにも沢山あるけど、やっぱりそれは全体を通してそういう雰囲気はあるんです。
けど今回は何か違う。。
あの最後の最後で一気に感動が押し寄せる
その技術の素晴らしさにもまた感動したってゆう感じでした。
あの素晴らしい筆の運び具合を見習いたいものです。。。

って何だか宝塚の話題より長くなっちゃったんですけど(笑)
『流星の絆』、オススメです
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